• Junichi Kanenari

カメラマンへの道 - 神奈川編その2 -


model / YASUHA


どうもお疲れ様です。

兼成でございます。


時は流れて、3月ももうすぐ終わりですね。

コロナがパンデミックして色んな人が仕事で四苦八苦しているのをテレビで見る。

我ながらとんでもない時期に来てしまったものだなと思う。


札幌に帰って仕事と作品撮りをしてきたのだけど、ホーム感が凄かった。

やっぱり知らない土地っていうのは大変だ。


さて、こちら神奈川での進行状況↓


まずは動画撮影のアシスタントをさせて頂いてきたのだけども、

勉強になる事も多かった。

おおよそやっている事は札幌で先輩の現場を見させて頂いた時と一緒だったけど、

一眼レフとは違って結構しぼって撮っていて感度は極力上げない、

その分HMI等の強めの光を使って回しているのかなという感じ。

(そりゃそうかとも思うけど、一眼動画以外の知識が薄いゆえ)

そうなると光を綺麗に回すのは結構難しいなと思う。

動画をメインでやっていく人なら、光の使い方が上手いなって思えるカメラマンさんを吟味してアシスタントに入れば、きっと楽しい。これは本当に重要。

でも個人的には、やっぱり一眼動画の方が好きかなぁ。


エンドロールの仕事は、まずは研修(4月から)。

驚いたのは三脚ではなくて一脚で撮るということ。

パンやチルトが使いにくいと思うのだけど、

それよりも機動性を重視するみたい。

会社によって様々のよう。

映像美が少し気になるけど、一脚は初めて使うから楽しみではある。

研修は平均2ヶ月かかるらしいけど巻きで研修を終わらせたい所存。

というか終わらせよう。


学校関係は4月の頭から仕事がありそうだけど、

コロナの影響がどこまで続くか分からないからそれはまた後日。


早く仕事や作品撮りがしたい笑。